【金運UP!】小銭磨き
【金運の磨き方】小銭磨きでお金も心も浄化
【金運】 恋愛運に次いで多いご相談です。
今回はお金との付き合い方をご紹介致します。
お財布はお金の住まい?
風水の観点などで、長財布をお持ちの方も多いので、
お札に対しては皆さん実践されていることと思います。
基本的には居心地を良くしてまた帰ってきて頂く事です。
お金は天下のまわりもの。
行ってらっしゃい!多くの人の役にたってきてね〜
そして、また、私のところへ帰ってきてね〜
一方で硬貨はというと。。。
紙幣と同居させてたり、
ポケットにジャラジャラ
な〜んてことも。
小銭も溜めずに、活躍して頂くことがとっても大事!
取出しやすい、中がよく見える小銭入れが良いです。
そして、札入れとは別に小銭専用の小銭入れがベスト!
お金も、同居よりも専用のお家が居心地いいですよね。
お金は汚い?
私の祖父は商売人でした。
お金に触ったら必ず手を洗えと教えられてきました。
当時は、汚れているからかなと思っていましたが、
単純によごれて汚いだけではなさそうです。
占師になり、師匠達から教えて頂いたこと
お金の役割だったり、考え方に触れると
そ〜だったのか。なるほど〜 と思えるのです。
御賽銭は災いや汚れを投げ入れるゴミ箱
その驚きの教えとは。。。
占師の日課、仕事の前に必ず神社へのお参りをします。
その時に私がふと発した言葉。
「お金を投げ入れるなんて神様に無礼ですよね?」
「ももちゃん(当時の源氏名)知ってる?賽銭箱は、ゴミ箱なんだよ」
え? (? _?) ゴミ箱???
さて、なぜ賽銭箱はゴミ箱なのか?
諸説ありますが。。。
お金には災いや穢れを吸いつける力があると信じられています。
なぜか?
もともと、貨幣は【貝】 貝貨(ばいか)でした。


タカラガイという貝で、漢字の由来でもあるようです。
タカラガイの形から貝の中に、災いや穢れを吸寄せて封じこめる。
先人の方々は感じ、考えたようです。
心身についた、災いや穢れをお金に託して、
神様(神社)に祓い清めてもらう行為として、
賽銭箱へ投げ入れるようになったとか。
災いや穢れを託しているわけですから
昨今話題となっている、神社へのお参りの作法で、
お願いごとしてはいけません。
合掌をして感謝の意を唱えましょう。
というのも頷けますね。
先人の方は災いや穢れを運ぶお金を「汚い」と表現するのでしょうね。
だから、賽銭泥棒はバチがあたりますよね。
だって、災いや怪我が溜まっている箱なんですから(笑)
お金を祓う(払う)
お金はなぜ払うというのか?
神様にお金を払って(払って)浄化してもらったからだそう。
硬貨(小銭)を洗おう!
さて、本題。
金運UPのために、お金を綺麗に磨きましょう。
ご銭入れから硬貨を取り出します。
製造年以来多くの人の手を渡り歩いてきた硬貨達。
神様ではなくても、洗って差し上げることはできますよね。
せめて、目に見える汚れだけでもゴシゴシしましょう!
ということで、小銭入れから、硬貨をジャラジャラ~


その中でも最も古い10円と100円は、
長年の汚れを落として念入りに磨こうと思います。


100円に関しては、私より長生きです。
初めに、お風呂に入っていただきましょう。
クエン酸を溶かしたお湯にチャポ~ン


待つこと1時間。
これだけでも、汚れはだいぶ落ちました。


次は、ゴシゴシと!歯ブラシと歯磨き粉で磨きます♪
歯磨き粉には研磨剤も含まれているので、石鹸とクレンジングで汚れを落とします。


これだけでも、見違えるほどに綺麗


そして、ここからは
念入りに磨く10円と100円を
銀磨きの布で、せっせと。


やっべ~。これ楽しい〜
どんどん輝きが増していく
自分の心も洗われていく感じ
はっ・・・嫁から冷たい目がグサリ。。。
『何時間そんなことやってんの(怒)』
ほらほら、こんなにお金がピカピカに・・・・
(気が付けば、かれこれ4時間・・・)
もっもうすぐおわります(汗)
ちょっと不完全燃焼ですが、こんな感じ。
ビフォアー


アフター


こんなにきれいになるんだなぁ~
後日。。。嫁のいないところで。
5円(ご縁)磨き♪


先日、子供を授かったご夫婦へ送りました。
さて、磨いたお金はというと。
もちろん。使いました!!
子供がおねだりした、お団子。
全てピカピカのお金を子供に持たせ払ったら。。。
「まぁ~きれいなお金。こんなピカピカのお金はじめてみた!おばちゃんうれしくなっちゃう!!」
おぉ~。 おばちゃん。
共感してくれてありがと~
きっと子供に反応してくれているんだと思うけど
子供も喜ぶし、とってもいい気持ち!
お金は天下の周り物
人の手から手へ渡り歩く
受け取った人も綺麗なお金は気持ちいいもの
これで、金運が上がるという証拠も、論拠もありませんが
私のお財布に帰ってきたら、綺麗になる!
喜んで帰ってきてくれそうな気がしませんか?
ご興味のある方、
くれぐれも時間のある時にお試しください。
最後までご覧いただきありがとうございます。
感謝 (–人–)合掌
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